長年住むうちに変わった周辺環境

長年住むうちに変わった周辺環境

長年住むうちに変わった周辺環境といえば・・・

長年住むうちに変わった周辺環境といえば、私の家の周りもかなり変化がありました。
土地を買って家を建てた頃には、周りは田んぼが多くてあまり家も店舗もなかったのですが、最近では全国チェーンのお店やコンビニエンスストア、10軒程度の分譲住宅などができて、とてもにぎやかになりました。
暮らす分には買い物も便利になったし、子供の同級生も増えて子供たちも楽しそうで良いとは思うのですが、静かな環境が気に入って購入した土地なので、ちょっと複雑な気持ちもあります。
また他にも増えたのが外国人の方たちです。
ちゃんと町内会に入って、役員をし、お手伝いなどをしてくれれば誰も文句はないのです。

でも殆どの外国人の人がイベントは参加し、子供たちももちろんはりきって遊び、でも役員を選ぶときになると「日本語がよくわからない」といって逃げ、来年は参加しないからといって話し合いは拒否するのに、ちゃっかり翌年も参加しているということが多くて皆辟易しています。
住んでいくうちに周辺環境が変わるのは仕方がありませんが、仲良く楽しく暮らしたいので、そういった点はしっかりとしてほしいと思います。

長年住むうちに変わった周辺環境というと・・・[女性 38歳]

長年住むうちに変わった周辺環境というと、私たちがこの土地に引っ越してきたときにあった大きな工場がなくなって、そこに色んな物ができたという点です。

最初に来たときには稼動しているのかどうかよくわからないような感じでしたが、とうとう撤去されて、そこに大きなスーパーができました。
わりと安くて、近場にそういったショッピングスポットができるのは生活には助かりますが、車の通行量が多くなって「こんなはずじゃなかった」という気持ちになります。しかも夜遅くまで営業しているので、騒音などもあって、以前の静かな環境が懐かしいとも思います。
子供たちもお小遣いを持って、そこでお買い物をしてくるなど便利な点はありますが、やはり落ち着いて安心して暮らせる環境は何よりも変えがたいもの。だから、土地を購入するときにその昔あった工場がどうなるかを知っていたら、きっとここは選ばなかっただろうなと思うと、長年住むうちに周辺環境が変わってしまって少々残念に思います。